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[東海(とうかい)七福神]
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[期間]
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1/1〜立春、9時〜17時
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[所要時間]
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約2時間30分
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[最寄り駅]
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京急本線新馬場駅、京急本線大森海岸駅
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[モデルコース案内]
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新馬場駅(1分)→品川神社(しながわじんじゃ)(大黒天・5分)→養願寺(ようがんじ)(布袋尊・1分)→一心寺(いっしんじ)(寿老人・3分)→荏原神社(えばらじんじゃ)(恵比寿・12分)→品川寺(ほんせんじ)(金生七福神・かのうしちふくじん)(毘沙門天・20分)→天祖諏訪神社(てんそすわじんじゃ)(福禄寿・25分)→磐井神社(いわいじんじゃ)(弁財天・5分)→大森海岸駅
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「北の天王様」とも呼ばれる北品川の鎮守。
53段の石段を上ると静かな境内の正面に本殿がある。創建は、文治3年(1187)。あめのひりのめのみこと(州崎明神)、うかのめのみこと、すさのおのみことの3柱を御祭神とする。
明治築造の富士塚は、都内七富士のひとつ。
木造の大黒天像は、福々しい表情で本殿全面に立つ。御開帳は、お正月〜立春のみ。大鳥居前には、石造大黒天がある。
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地元では「虚空蔵さま」の愛称で親しまれている。
虚空蔵菩薩は、丑寅年生まれの守り本尊。その命日の旧暦3月13日には、十三詣が行われる。13歳の子供が盛装して、虚空蔵菩薩にお参りすると、福徳知恵を授かるという。
本堂に諸像とともに安置される布袋尊像はつややかなツゲ製。御開帳は、お正月〜立春のみ。
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真言宗智山派に属する一心寺は、安政2年(1855)、井伊直弼が開山したと伝えられる。
本尊は、成田山分身の不動明王。延命よ商売繁盛の守り神として信仰されている。
寿老人像は、本堂に安置されている。
ほうろく灸は、真言宗開祖の弘法大師が始められたと伝わるお灸。
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南品川の鎮守の荏原神社は、かつては品川宿の総鎮守だったらしい。創建は、和銅2年(709)と古い。雨を司る龍神をはじめ、天照大神やスサノオノミコトを祀っている。
大鳥居の傍らに、石造の恵比須像が鎮座している。円満な笑みと後ろ姿が人気らしい。
神像の恵比須は、本殿の祀られ、正月に拝殿へ移される。
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■品川寺(ほんせんじ)(金生七福神・かのうしちふくじん))
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大同年間(806〜10)創建と伝わる品川寺は、真言宗醍醐派の別格本山。
ここは江戸三十三観音霊場第三十一番および、東海三十三観音霊場第二十一番でもある。
本尊とともに本堂に安置される毘沙門天像は、室町期作と伝わる高野山招来仏。足下に邪鬼を踏み抑えて雄々しく立っている。
境内には、金生七福神という1ケ所七福神も設けられている。
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このあたりがまだ、東京湾に面していた頃、12世紀創建の天祖神社(神明宮)と寛永8年(1631)以前創建の諏訪神社(諏訪社)という二つの神社が立っていたが、昭和40年(1965)に合祀された。
本殿には、2体の福禄寿があり、1体は、本殿に常時祀られているが、もう1体は、お正月〜立春のみのご開帳。
境内には、稲荷神社。厳島神社、日露戦争の記念碑等もある。
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創建は、定かではないが、平安後期に編纂された「延喜式」や「日本三大実録」に名が記されている。
境内に入る前に、歩道の植え込みを振り返ると、社名の以来にもなった「磐井の井戸」がある。この水は、正しい心の持ち主が飲めば”真水”に、邪心があれば”塩水”になるといういい伝えがある。
弁財天の社は、境内左手にあり、お正月には、漆塗の弁財天像がご開帳される。神像は、最近のものだが、社に祀られた神体は、古くから「笠嶋弁財天」の名で信仰を集めていた。
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